QMA4「このキャラといえばこの人」覚書

さて次回以降のために、今回の反省などを殴り書きで置いておきます。
別に面白いことは書いてないよ

■今回の投票の運営方針
・企画から投票開始まで十分時間をおくことで、みんなの意見を十分に汲み取る
・さらに投票期間も長く取ることで、投票できない人を減らす
・特定の場所での宣伝をしない(地域によって有利不利が出ないように。特に性質上、関東有利になりがち)
 ※過去に店舗大会の場所でアンケートを取ったことがあったらしいので気になった
・僕から投票してくださいと「お願い」しない。あくまで主体は投票したい人。
・1票の人を結果発表で出すと、得票者が自演票かもしれないという冤罪をこうむる可能性があるので出さない
・コメントのうち明らかに悪意があると僕が思ったものは不公開。カンペ・スタンドなどを理由としていても同様。
 ※こういう投票は、「1票」を投じることは出来ても、「マイナス1票」を投じることが出来ないのが仕組です。
  従って「この人が好き」ではなく「この人が嫌い」というモノの考え方をする人は、そもそもこの手の投票には不向きです。
・他にプライベートな事柄も不公開。
・自分で出来ないことは他人に頼む。この企画はもはや一個人でできることではない
・但し上記スペシャルサンクスには、名前を出していいよと許可をもらった人のみを載せる
・なるべくこちらから内輪ネタを発しない。投票者コメントの内輪ネタはとりあえず載せておく。
・僕のキャラをできる限り抑える。この投票は僕のものではありません。

■今回の多重投票に関する処理は以下の通りです。
・基本的に上位入賞者を中心に精査。ていうか6位以下はほとんど見てない
・「このキャラ」「この宝石」では、無効票になった場合もコメントは発表
・コメントが不適切な場合も票数としては1票にカウント
・パソコンからの投票は、IP、プロバイダ、投票地域、パソコン環境などで判別
・携帯電話からの投票は個々の機種名で判別
・同一大学からの投票は区別のしようがなく困りました

■反省点
・携帯電話での閲覧者への対応が中途半端。
・コメントはちょっとずついろんな人に聞いて僕が書くより、完全に別の人に丸投げすれば良かったか
・色んな人にコメントをお願いしたが、知り合いの知り合いの知り合いまで探しても、東北、中部の一部などが見つからなかった。
 (知ってる人と知らない人でコメントの量に差が出るのは嫌だったので、結局少ない方に合わせた面がある)
・想定を超える投票数の多さにより、作業が困難を極めた
・表記ゆれ(CN末尾に敬称の付いた票、「もんもん」「らんべぇ」など)の救済方法
 表記ゆれを拾ったら、間違ってる方で発表してしまった例がたくさん。15000票の処理は並大抵ではない
・投票終了から発表までの期間が短かった(今回は企画が遅かったので仕方ないんですが)
・発表直前に突然とんでもないことが色々あって発表が遅れた。あれは仕方なかった
・結果全票開示は、最初から想定していれば簡単に出来たのですが、結果フォームできてから言われて困った。「この宝石」では言われなかったのになあ
・個人ブログからのリンクは、トップ5がほとんど関東地方(ていうか1位僕…)だった。プレイ人口の傾斜的にやむないけど、偏りは否めない。

・投票コメントのうち「結婚おめでとう」「○○大学の学生」などは個人的な情報なので削除しました。
・「お前は平田だろう」はネタだと気づかずに個人情報晒しかと思って削除してしまいました。
・「この人はとても青いです」みたいな内容のコメントは、糧とする人と本気で嫌がる人がいて難しい。
 削除依頼が来たもののみ削除しました。
・他にもうまくいかなかったのはたくさんあるんだろうなあと思う
・そもそも投票コメントは発表しますと明記しなかったのと、コメントは慎重になど付記がなかったのが良くない

■うまくいった点
・投票まで時間を置くことで「この武器」など新しい投票を開拓することができた
・僕が特定の派閥に所属しないため、投票システムに関して見ている人に不公平感を与えずに済んだ(と思う)
・投票開始1週間の時点で当確を出し、コメント付け作業を開始したため、公開がスムーズだった

■次回もやってくれと言われたら
・喜んでやりますがみんな手伝ってね
・もちろん他の人の主宰立候補は歓迎。ただノウハウの引継ぎはできるけど、投票CGIは他からの転用なので貸せません
・それまでにもっと友達増えるといいなあ

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